日芸(日本大学芸術学部)に在学中の学生、または日芸に進学して芸術を学びたい!と考える学生は、
就職浪人するんじゃないか?
日芸は就職厳しいの?強いの?
日芸卒業すると就職できないの?
日芸生におすすめな業界はどこ?
普通の音大や芸大より就職は強い?
と悩みますよね。

結論は、悪いなんてことはありません!
必ずしも決まったおすすめ業界があるわけではないですし、就職先は一般企業が多く、全体的に普通です。
芸大卒だからと言って、卒業後の進路は「芸術一本」ではありません。
アシスタントディレクターや歌舞伎、劇団四季のスタッフだった著者が解説します。
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安心しよう!日芸の就職は本当に悪い?元業界人が語る誤解と真実

就職先は一般企業
就職先は、普通の会社や公務員が多いです。
なぜなら、学生を採用する新卒採用では、専攻科目は関係ないことが非常に多いからです。
日本大学芸術学部の公式サイトでも、就職状況が公開されています。

例えば、映画学科を卒業したからといって、必ずしも映画会社に就職するとは限りません。
映画関係にしか就職できないわけでもないです。
大学の就職課による支援も充実しています。
教員免許も取れるので公務員も多いです。
専攻科目と企業の事業内容が一致していた方が、就職に有利な気がしますよね?
全然関係ないのが現実です。
繰り返しですが、就職先は普通の会社や公務員が多いです。
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「芸大 = 就職に不利」は誤解である
「芸大 = 就職に不利」という考えは誤解です。
なぜなら、 学生を採用する新卒採用では、専攻科目は関係ないことが非常に多いからです。
私は経営学専攻でしたが、現場でプロとして働けました。
逆に言えば、日芸に行く価値は「資格」ではなく「環境と人脈」にあります。
芸術を学ぶなら最高
芸術を極めるための環境としては最高であり、その点に価値を見出すなら、コスパは高いと言えるでしょう。
高い学費を払う価値は大いにあります。
【実体験】「芸術専攻じゃない私」が劇団四季や歌舞伎で働けた理由

大切なのは「何を学んだか」より「どう動いたか」です。
なぜなら、行動しなければ何もならないからです。
著者は固執しないでどんどん挑戦しました。
例えば、専門分野にこだわって、就活で1つの業界だけに絞る学生がいます。
間違いとは言いませんし、成功すれば何の問題もありません。
専門分野にこだわらずに、就活ではいろんな業界に挑戦する学生もいます。
これも決して間違いとは言いません。
あるいは起業を考えて動く方もいます。
専攻科目と企業の事業内容が一致していた方が、就職に有利な気がするでしょうが、全然関係ないのが現実です。
なぜなら、募集対象を「全学部全学科」とする企業が多いからです。
繰り返しですが、大切なのは「何を学んだか」より「どう動いたか」が重要となります。
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日芸の就職は「悪い」どころか可能性に満ちている

演劇や映画、写真などの芸術を専攻しなくても、芸術業界に就職できます。
芸大卒だからと言って、卒業後の進路は「芸術一本」ではありませんから、どんな企業にも就職可能です!
無限に可能性があるので安心しましょう。
「日芸の就職は悪い」は誤解です。
私は芸術とは関係ない大学の卒業ですし、経営学専攻でしたが、劇団四季の技術スタッフや歌舞伎の大道具として働いていました。
現在は全く関係ない業界の会社員です。
この記事が、日芸(日本大学芸術学部)に在学中の学生、または日芸に進学して芸術を学びたい!と考える学生の役に立つと嬉しいです。
以上、「安心しよう!日芸の就職は本当に悪い?元業界人が語る誤解と真実」でした。

