大阪芸術大学に進学して芸術を学びたい学生、または現在大阪芸術大学に在学中の学生は、
大阪芸術大学は就職できないって本当?
就職にはコネが必要なの?
大学は4年間通い、外部研修で現場に手伝いに行って人脈を広げるか、それとも他の大学に編入するか、どうしよう。
と悩みますよね?
結論は、誤解ですから悩む必要はありません!
なぜなら、 学生を採用する新卒採用では、専攻科目は関係ないことが非常に多いからです。
芸大卒だからと言って、卒業後の進路は「芸術一本」ではありません。
芸術大学の就職先は一般企業が多いです。
私は東京の大学で経営学専攻を卒業しましたが、映像業界でアシスタントとして働きましたし、劇団四季や歌舞伎の大道具でした。
この記事では、映画業界を例に自分の経験をもとに解説します。
ですが、何を専攻する場合でも当てはまりますから、安心しましょう。
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安心しよう!「大阪芸術大学は就職できない」は誤解である

専攻科目は関係ない!
就職活動で専攻科目は関係ないことが多いです。
なぜなら、大卒が応募する一番多い職種「総合職」は、全学部全学科の学生が対象だからです。
総合職とは、「職種を分けないで、全部署をごちゃ混ぜで採用する」ということです。
入社後の研修や全部署を経験させてから正式な配属先を決める、という仕組みです。
将来の配属先が未定なので、専攻科目は関係なく採用されます。
例えば、映画業界最大手の東宝の募集対象は全学部全学科です。
自分の専攻科目と会社の事業内容が一致していた方が就職活動で有利な気がしますよね?
全然関係ないのが現実です。
繰り返しですが、就職活動で専攻科目は関係ないことが多いです。
「芸大 = 就職に不利」は誤解である
「芸大 = 就職に不利」という考えは誤解です。
なぜなら、 自分の専門と就職先が合致していない例はいくらでもあるからです。
例えば私は、東京の大学で経営学専攻を卒業しましたが、映像業界でアシスタントとして働きました。
その後は劇団四季の技術スタッフや歌舞伎の大道具も経験しました。
大阪芸術大学に限らず、「芸大 = 就職に不利」という考えは誤解です。
他の大学への編入もアリ?
何かの技術を極めたいなら編入もアリですが、東宝や松竹などの大手興行会社に入りたいなら、大阪芸大から総合職を狙う方が門戸が広いと言えます。
映画業界はコネが必要ということはありませんし、映画専門の大学や専門学校へ編入すべきとは言い切れません。
安心しましょう。
就職先は?

就職先は、普通の会社や公務員が多いです。
なぜなら、学生を採用する新卒採用では、専攻科目は関係ないことが非常に多いからです。
大阪芸大の進路・就職のページを参考にしてください。
例えば、映画学科を卒業したからといって、必ずしも映画会社に就職するとは限りません。
映画関係にしか就職できないわけでもないです。
マナビジョンには、以下のような就職先が紹介されています。
教員免許も取れるので公務員も多いです。
専攻科目と企業の事業内容が一致していた方が、就職に有利な気がしますよね?
全然関係ないのが現実です。
繰り返しですが、就職先は普通の会社や公務員が多いです。
就職先は無限にある

大阪芸術大学を卒業しても就職できないなんてことはありません。
なぜなら、大卒は新卒採用で無限に選択肢があるからです。
在学中にご自分の興味関心が変わる可能性がありますから、あまり特定の職種にこだわる必要がありません。
幅広く見識を持って就職活動をすれば、どこかに就職は決まります!
この記事が、大阪芸術大学に進学して芸術を学びたい学生や、大阪芸術大学に在学中の学生の役に立つと嬉しいです。
以上、「安心しよう!「大阪芸術大学は就職できない」は誤解である」でした。

