大学や短大、専門学校の最終学年だけど、未だ内定がない。
でも、映像制作に興味がある学生は、
自分の軸がバラバラでどうすればいいかわからない。
時期が遅いし、自分に合う職もわからず、ただ時間だけが過ぎていく。
そんな中、 「やりたい」と思えるのは映像制作
未経験から映像を仕事にすることはできるかな?
卒業後に専門学校で学び直したいという思いもあるけど、費用面で現実的ではない。
これまでなんとなく生きてしまい、好きなことを仕事にするのが正解かわからないけど、就職したいと思える職が見つからない。
こんなふうに思い悩んでいませんか?

安心しましょう!方法はたくさんあります。
就活の軸なんてバラバラで普通ですし、やりたいことが決まっている人間の方が珍しいと言えるでしょう。
あなただけではありません!
今から映像業界に内定をとるために、お勧めのアクションは3つ
- アニメならば制作進行の求人を中心にエントリーする
- アニメ以外ならアシスタントディレクターの求人を中心にエントリーする
- 場合によっては専門学校への進学
制作進行とアシスタントディレクターは、幅広く全部署と関わるので学ぶことが多く、全体像が見えます。
最終的に自分の軸あるいは方向性が決まりやすいと考えられます。
アシスタントディレクターだった著者が解説します。
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映像業界で内定がない…どうする?遅くからでも未経験で就職できる!

「内定がない・軸がない」と絶望しなくていい理由
就活の軸なんて、最初はバラバラで普通です。
やりたいことが決まっている人間の方が珍しいと言えるでしょう。
例えば著者の場合、パチンコと冠婚葬祭の会社で内定を2ついただきました。

やりたいことなんて、全くなかったな〜
ですが、映像制作に興味があったので2つともお断りしたのです。
最初から立派な軸がある人なんて少数派ですから、安心しましょう。
映像業界の求人は常にある
映像系専門学校には、年間を通して追加・急募求人が届きます。
卒業間近の3月でもどんどん届きますので、あなたが映像系専門学校生なら心配はありません。
著者が卒業した専門学校もそうでした。
また、マイナビやリクナビなどで3月でも有効な求人は見つかることがあります。
番組制作会社の企業サイトを直接確認しても有効な求人は見つかります。
「時期が遅いから諦める」は不要です。
元ADが証言!専門知識なし・未経験でも映像業界に就職できる3つの根拠

「学歴/専攻不問・未経験歓迎」の求人が多数
募集対象は「短大・専門学校・大学・大学院卒業見込み」と書いてある場合が多いです。
なぜなら、学生を採用する新卒採用では即戦力を求めないからです。
例えば、服飾系の専門学校卒業見込みでも番組制作会社に応募可能ということを意味します。
高等専門学校も募集対象に含まれる場合もありますし、専攻科目/分野も関係なく応募できます。
映像関係の専門学校や専門分野を卒業した方が有利な気がするかもしれませんが、「有利」は存在しないのが現場です。
著者は2年ほど映像業界に在籍しましたが、専門学校を卒業した人は少ない印象を受けました。
繰り返しですが、募集対象は「短大・専門学校・大学・大学院卒業見込み」と書いてある場合が多いです。
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内定がなくても専門学校に通い直す必要はない
大学や短大を卒業後、専門学校に通い直す必要はありません。
なぜなら、「学歴/専攻不問・未経験歓迎」の求人が多いからです。
ただし、どうしても基礎から学びたい場合の選択肢としての検討余地はあります。
映像需要の過多により業界全体が常に人手不足
コンテンツビジネスは一大産業となりました。
参考記事はこちら
これからもどんどん伸びて働き手の需要過多になるでしょう。
求人はどんどん増えると予想されます。
どうする?映像業界で内定を獲得する3つのアクション

アニメ志望なら「制作進行」にエントリー
映像の中でもアニメならば、制作進行の求人を中心にエントリーすることをお勧めします。
なぜなら、幅広く全部署と関わるので学ぶことが多く、全体像が見えるため、最終的に自分の軸あるいは方向性が決まりやすいと考えられるからです。
例えば、特殊効果の編集がやりたい、音響編集が向いているなど、「自分は何が好きで何に向いているか」というキャリアの軸が働きながら見つかるかもしれません。
ずっと制作進行のままで働けるのか、というと問題ありません。
巡り巡って、最終的に制作進行が向いていると判明する可能性もあります。
すでに興味がある職種がある場合は、その求人を中心にエントリーしましょう。
繰り返しですが、映像の中でもアニメならば、制作進行の求人を中心にエントリーすることをお勧めします。
アニメ以外志望なら「AD」にエントリーする
アニメ以外の映像(テレビや映画、CMなど)ならば、アシスタントディレクターの求人を中心にエントリーすることをお勧めします。
なぜなら、幅広く全部署と関わるので学ぶことが多く、全体像が見えるため、最終的に自分の軸あるいは方向性が決まりやすいと考えられるからです。
例えば、カメラを持って撮影したい、映像編集が向いているなど、「自分は何が好きで何に向いているか」というキャリアの軸が働きながら見つかるかもしれません。
ずっとアシスタントディレクターのままで働けるのか、というと問題ありません。
著者は巡り巡って、最終的にアシスタントディレクターが向いていると判明しました。
ですので、プロのアシスタントディレクターとしてのみ働いていました。
すでに興味がある職種がある場合は、その求人を中心にエントリーしましょう。
繰り返しですが、アニメ以外の映像ならば、アシスタントディレクターの求人を中心にエントリーすることをお勧めします。
映像系専門学校への進学を検討する
どうしても映像制作の基礎から学びたい場合の選択肢として検討しましょう。
「進学せず、そのまま直接就職する」のが一番の近道であり費用もかかりません。 しかし、未経験のまま現場に入るのがどうしても不安だったり、学費を払ってでも一度基礎を学びたいという場合もあります。
進学するなら、1年制など短期間で学べる学校を選ぶのが現実的です。
例えば「TMS(東京映画映像学校)」のような1年制のスクール(学費目安:約168万円)であれば、在学中から実際のプロの現場を体験しながら早期就職を目指せます。
ただし、繰り返しですが「通い直し不要で直接企業へエントリー」をおすすめします。
内定がなくても大丈夫!まずは「制作進行」か「AD」の求人を探そう

「映像業界で内定がない…どうする?」と悩んでいる時間はもったいないです。
未経験のあなたを待っている企業は必ずあります。
今から内定をとるための3つのアクション
- アニメならば制作進行の求人を中心にエントリーする
- アニメ以外ならアシスタントディレクターの求人を中心にエントリーする
- 映像系専門学校への進学を検討する
基本は進学不要で就職できますが、どうしても基礎から学びたい場合の選択肢です。
制作進行とアシスタントディレクターは、幅広く全部署と関わるので学ぶことが多く、全体像が見えます。
最終的に自分の軸あるいは方向性が決まりやすいと考えられます。
この記事が、映像制作に関わりたいと考えている学生の役に立つと嬉しいです。
以上、「映像業界で内定がない…どうする?遅くからでも未経験で就職できる!」でした。
オンライン「相談」から始まる就活支援サービス【キャリセン就活エージェント】


